
学校と社会のズレ

おはようございます
最近涼しくなって質の良い睡眠がとれているので
パッと目覚めが良くて
早朝からお散歩行ってきました
朝の静かな時間の散歩は気持ちがいいですね
今日のブログは学校教育の弊害について書かせてもらいます
先日、友人からの相談で
「子供が仕事のスピードについていけなくて、会社を辞めたい」
と言っているとのこと
働き始めたばかりなのに、どう声をかけたらいいだろう……と
このお話を聞いたとき、
学校教育の弊害じゃないかと感じました
特に、まじめで頑張り屋さんな子ほど、
そのズレの沼にハマって苦しんでいる気がします
学校では「プロセス」が大事、社会では「結果」がすべて
学校では、「カンニングせずに、自分の力で頑張って結果を出した人が偉い」と
教わります
自分の頭で記憶し、自分の力だけで解くことが美徳とされ、
「プロセス」が評価されます
お客様から「プログラムを作ってください」と依頼が来ました
ここで、
自分の力だけでコツコツと時間をかけて書いた人
AIに仕様書を読ませて効率よく完成させた人
お客様からすれば、
どちらのプロセスでやったかなんてどうでもいい
欲しいのはあくまで「プログラム=結果」であって
納期に間に合わなければ
「じゃあ他の人に頼むからいい」になります
学校では「プロセスが大事」と教わるのに、
社会に出ると「結果がすべて」
この大きなギャップこそが、
社会に出てから苦しむ人が多い原因の一つかなと感じます
私は、「カンニング能力(あらゆるツールや人を頼る力)」
が高い人ほど、
社会をうまく渡っていけると考えるようになりました
学校では「人の力を借りるな」「調べるな」と言われましたが
社会に出たら分からないことは
ググってもいい
AIに聞いてもいい
人に頼ってもいい
自分でやらなくても、得意な人に任せてもいい
要するに、どんなやり方でも「結果として目的を達成すれば勝ち」
そう考えると、ズルいと言われるような「カンニング行為」を
うまく使いこなしている人の方が、結果的に成果を出せたりします。
「どうやって自分の力だけでやり切るか」ではなく、
「どうやって周りの力やツールを使って結果まで持っていけるか」
この能力の方が、今の社会では圧倒的に重要なのではないでしょうか
「記憶すること」の価値が変わっていく時代
もう一つ感じるのが、「記憶すること」への過信です。
学生時代は、「自分の頭でたくさんのことを記憶している人」が
すごいとされていました
でも、今の時代は技術がどんどん進歩しています
過去の出来事や公式を必死に覚えることに時間を使うくらいなら、
その概念や本質を理解して、
いざとなったらすぐに調べられる状態にしておく方がよっぽど賢い
むしろ、古い記憶に頼り続けることは、
間違いを誘発するリスクすらあると思います
思い切って「頼る力」にシフト
仕事についていけず悩んでいる
社会人のお子さんや、真面目すぎる人に伝えたいのは、
「いろんなものに頼っていい」ということ
自分の力だけで全部やろうとせず、あらゆる手段を使って結果を出す
そんな「新しい時代のカンニング力」を身につけていけたら、
もう少し楽に、周りの目をいちいち気にせず
楽しく社会を渡っていける気がします

Xにわかりやすい図があったので使わせていただきました😊
「どんどん外国人入れるぞ!」「治安悪化させるぞ!」
日本が好きで税金もちゃんと払ってる
外国籍の方が一番歯痒いだろうな
一緒に見られて
外国の方が悪いんじゃなく労働力=物としか見ていない
任期が終われば金もあるしこの先の日本なんか知るか
「今だけ金だけ自分の会社、身内だけ」
日本人が自ら日本を壊していく
偽善的なポリティカル・コレクトネスが多いこと
SDGsはビジネスの利権化に利用
経済成長と環境保全の矛盾、
太陽光パネル設置による森林破壊など
都合の良い目標だけを選択


来年以降日本に50万人入ってきます
あっという間に子供がぽこぽこ外国籍の子供が増えていきます
今、財務省が国の土地を「評価額の最大9割超引き下げ」
して売却する方針を打ち出しました
現行の日本の法律では、外国籍の個人や海外資本の企業でも
この土地を買うことができます
日本人が管理しきれずに手放した土地を、
国が格安にして外国人(外資)に買わせてしまうのではないか」
という懸念や批判が上がっています



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