
今日から8月
- YOKO

- 8月1日
- 読了時間: 3分
おはようございます
7月もあっという間に過ぎていき
暑さ本番の8月になりました
今日は夜空に綺麗な花火が沢山の場所で見られてそうですね
みなさま夜は質の良い睡眠とれていますか?
寝苦しくてなかなか眠れない方も多いと思います
本来根本的な原因をなんとかしないと夏の暑さは解消しなくて
昔のように土や木にコンクリートの比率を減らすだけでも
違うんですが人間は自然の摂理と逆を向いて進んでいますね
コンクリートは
昼間に太陽の熱をたくさん蓄えて
夜になると、その熱をゆっくり放出する為
夜になっても気温が下がりにくく、
「熱帯夜」が増えやすくなります
一方で土や草地は、
水分を多く含んでいるため、蒸発するときに気化熱となり
熱を蓄えにくく、植物が日陰をつくり、
地面の温度上昇も抑えてくれるので
夜は比較的涼しくなりやすく
真夏の日中だと、
黒いアスファルト:60~70℃近く
コンクリート:50℃前後
芝生や土:30~40℃程度
と温度は全然違います
自分達で暑い環境を作って「今日も暑いですね」って
なんだかなー笑
今、海水温の上昇でエルニーニョが最大規模で発生しています
地球規模では、温室効果ガスの増加によって
海が熱をため込みやすくなって
地域や都市では、森林伐採やコンクリート化によって
さらに暑くなり、雨の降り方や気温にも影響を与えています

国連WMO「8月からさらに強まる」と警告
World Meteorological Organization(WMO)は
7月31日、強いエルニーニョが
8月からさらに勢力を増す見込みだと発表しました
世界的に
高い気温上昇・降水パターンの大きな変化・ 農業・水資源への影響
が広がる可能性があるとして、
各国に備えを呼びかけています
「すでに記録的な強さ」との分析
気候研究者らは、エルニーニョを判断する太平洋の重要海域が
15週連続で記録的な高温となっており、
2027年春ごろまで世界各地の異常気象を強める可能性があると警告しています
国連のAntónio Guterres事務総長は、
「エルニーニョは、すでに燃えている地球にさらに燃料を注いでいる」
と強い危機感を示しています
想定される影響
今後数か月は特に次のようなリスクが高まる可能性がある。
熱波・猛暑の長期化、 干ばつや水不足、一部地域での豪雨・洪水
山火事の増加、 農作物への被害と食料価格への影響
今回のポイントは、「エルニーニョが強い」という予測段階から、
「8月以降にさらに強まり、世界的な異常気象を一段と悪化させる」と
国連が最新の警告にきりかえました。
世界中で山火事が増えることによって
森林が減為、光合成で吸収する二酸化炭素が減り
大量の二酸化炭素が放出されます
燃えた木や土壌からCO₂が放出され、
ますます温暖化を加速する要因となります

森は葉から水蒸気を出して雲や雨を作っていて
森林が減少すると雨が減少していきます
雨が降ると土が流されやすくなり、
洪水や土砂災害が起こりやすくなる為
土壌が弱くなっていきます
そして生き物が移動したり絶滅したりして、
生態系のバランスが変わっていきます
暑くなる → 山火事が増える → 森が減る → 雨が減りやすくなる → さらに乾燥する → また山火事が増える

一人一人が集まると大きくなって
干ばつを防げるかもしれません
まずは自分のできる範囲で緑化を進めたり
質素な生活に慣れる意識を持つことも大事だと思います
世界中の人は地球という一つの惑星で生きています



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