
気づかないうちに
- YOKO

- 8月22日
- 読了時間: 3分
おはようございます
朝から猛烈な蒸し暑さ
今の季節なら雨が降ると涼しくなるはずなんですけど
本当に蒸し暑い💦
久しぶりに経済のお話し
やりたいことをやる、書きたいことを書く、言いたいことを言う
周りの目を気にしない
そしてオタクになる笑
これしかないです
この前久しぶりにテレビのニュースを見ました
絶句‥‥
朝からこんなくだらない情報を小さい頃から見させられてきたかと思ったら
ゾッとした
今もまだ日本のテレビ見てる人多いと思うけど
それは世界と遮断するし本当のことが気づかないし、わからない
本当に世界の転換期
産業革命以来の大変換期だけどそれすら気づいていない
中国の立て直そうとするスピードが凄くて
安い製品を大量に作る国ではなく
AI、半導体、電池、造船、産業機械、ロボット、通信機器、太陽光など幅広い分野で
技術力と生産力を高め、
これまで日本が強みとしてきた製造業の領域でも
競争力を急速に高めています
中国の本当の強さは、一つの商品が強いことではなくて
巨大な国内市場を持ち、部品から完成品まで
国内でつながる巨大なサプライチェーン
さらにAIや半導体の国産化を進め、
電池やレアアースなど重要分野でも大きな影響力
レアアース日本でもとれるようになるから大丈夫と思う人がいるかもしれませんが
工程がすごく大変なんです
そこに世界最大級の製造能力と輸出力が組み合わさっている。
中国は、中東やロシア、ASEAN、アフリカなどとの経済関係を広げ、
人民元による貿易決済も少しずつ拡大しています
中国は、「作る力」だけではなく、
「技術を開発する力」「資源を確保する力」
「巨大市場で育てる力」「世界へ売る力」
「自国通貨で決済する力」まで一つにつなげようとしています
一方、日本は中国と深い経済関係を持ちながら、
安全保障では米国との一体化
経済では中国とつながり、安全保障では中国と対立
国内を見ると、
市場では9月に1.25%への利上げが有力視さらに1月、
その後も追加利上げが続けば、1.75〜2.0%が利上げの
最終到達点になると予想も出ています
OECDは2027年末までに2%まで上げるという予想
日本は物価高と金利上昇の問題を抱える一方、
海外では中国との産業競争がさらに激しくなっています
日本に必要なのは、米国べったり外交ではなく
日本自身が「作る力」を取り戻し、
日本で生み出した技術や製品を質を落とさず
世界へ売れる国であり続けること。
昔の日本の製造業は工場でただ物を作ることだけじゃなく
現場の職人や技術者が「ここがおかしい」
「この部品はこう変えたほうがいい」とフィードバックして、
設計や品質管理まで改善していく。
その現場に蓄積されるノウハウそのものが
Made in Japanの強さだったとおもいます
ところが生産拠点や部品調達を世界中に分散させると、
サプライチェーンが長く複雑になる
品質問題が起きたときも原因を追いにくくなるし、
国内では製造技能や部品産業そのものが痩せていくんです
でも中国は逆方向で、部品・素材・工場・技術者・物流・巨大市場を
国内に集積させてきました
だから新製品を作る→問題を見つける→改良する→量産する、
という速度まで強くなってきています
日本はすぐにでも軌道修正しても間に合うかぐらいなのに
人の目、人の評価ばっかり気にして
責任とりたくない、責められたくない、リスクとりたくない人ばかり
でも利益だけほしい
“If Japan were the Titanic, what part of the movie are we at?”😅


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